20日 9月 2016 日産ルークス(鈑金編) 日産ルークスが入庫になりました。 F左側に大きな損傷です…(@_@) 交換する部品や作業の邪魔になる部品を外していきます。 左サイドメンバーが目視だけでも持ち上がってしまっているのが分かります…Σ(゚Д゚) 今回はフレームに損傷がありますのでグローバルジグ修正機を使用して修理します。この修正機は1ミリ単位でのフレーム修正が出来る優れものです。(^^) 下記①の写真は右Fサスペンションメンバー取付け穴の高さ寸法です。208mmで基準値になります。反対側②は212mmです。フレームが突き上げているのが一目でわかります。 専用工具を使って寸法通りにフレームを修正します(・ω・)ノ フレーム修正が終わったら新品の骨格部位を溶接します。 溶接が完了したら作業が終了です。(^◇^) 次は骨格部位の塗装に入ります。 塗装は次回のブログで更新します(^^)/ tagPlaceholderカテゴリ: 修理事例, 2016年, 2016年9月 コメント: 0